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インフラエンジニアはやめとけと言われる理由は|経験者から見ると

エンジニア

インフラエンジニアは、システム全体を支える重要な役割を持っているIT業界で、数多くの企業に求められています。
しかし、一方で「インフラエンジニアの仕事はやめとけ」という意見もあります。

私もインフラエンジニアとして1年間従事しており現在二年目になります。
この記事ではその理由や実際の経験を交えながら、その真相について考えていきます。

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インフラエンジニアの仕事はやめとけと言われる理由

なぜインフラエンジニアに否定的な人が多いのか。
一般的な目線から少し述べさせていただきます。

長時間労働が多い

まずインフラエンジニアと聞くと休日出勤や長時間労働を行う仕事というイメージがあると思いますが、残念ながら事実です。
1年目の私でさえそうでした。
これは営業中の平日や日中の時間帯はどうしてもシステムを止めることができないため比較的影響の少ない時間帯にシステムを止めて我々が仕事をする必要があるという仕方のない理由もあります。
なのでインフラエンジニアはこの部分は覚悟がいるのかもしれませんね。

システム停止の責任を負うプレッシャーがある

我々が行う仕事というのはシステムの基盤を扱っているためとても重要な仕事になります。

例えばレジのシステムが急に止まったらスーパーなどはもう仕事ができないですよね。銀行のシステム障害なんて大きなニュースになってしまいます。
そうなってしまうと当然我々に目が向けられてしまいまいます。

また、予算の都合で保守業務が疎かにされることがあるためお客さんもいざ障害が起きた時に我々に何とかしてくれとなることも多く、結局のところどうにかして我々の力でやらねばならないなんてこともしばしばです。

1年目で経験もないときはよく冷や汗をかきながら仕事をしていました。そのため顧客折衝も必要なことがあるが、それに向いていない人には向かないともいえる仕事かもしれません。

自己管理能力が求められるが、OJTが少ないことがある

インフラエンジニアは求められるレベルがすごく高いかと言われると実はそうではありません。
1年目の頃は何とか勉強しながらついていくことができました。時には調べながら作業していくこともありました。
ただインフラエンジニアは現場に駆り出されることが多く自分の仕事で手一杯なので指導に割けないなんて場合もよくあります。
なので独学になりがちで成長も個人差が生まれやすくなってきてしまいますし、成長できずにほったらかしのケースも周りを見ると多い気がします。

と、このように激務かつ環境があまりよくないことが多い。
ということが主な理由です。

またそれに加え派遣として働く人も多く多段構造になっておりインフラエンジニアとしての収益はあまりよくないことが多いです。
それは「インフラエンジニア 平均年収」と検索してみるとよくわかります。

私の場合はIT企業で正社員として働いているためそこまで悪いものではないですが一般的には世間的な見方は激務かつ薄給となっています。

実際に働いてみてインフラエンジニアの仕事をやめとけばよかったと思うこと

先ほどの部分でも少し不満をこぼしましたが実際に働いてみて後悔した場面も結構ありました。
その理由を2年目ながら述べさせていただきます。

単純作業が多い

我々が扱うものはサーバーやルーターだったりしますが、そのほかにも配線や設置なども担います。
機器によって多少の違いがありますがサーバーやルーターって覚えてしまうと案外簡単に操作ができてしまいます。
そのためある程度覚えていくと単純作業ばかりだと思えてくる時があります。
また配線や設置なんて誰でもできます。
なのにもしミスをしてしまったらえらく怒られてしまいます。
この辺は引っ越し屋さんなども同じだとは思いますがそういう仕事ってなんだかやるせなくなってしまうこと多いんですよね。

成長できる場が限られている

単純作業が多いために成長できる機会が少ないと感じる方多いです。
僕自身確かに必要な知識を身につけているなという実感はあります。
ただ世間が求めているエンジニアの知識ってプログラミングができてWEBページが作れたりアプリが作れたりといった方が圧倒的に待遇がいいんですよね。

インフラエンジニアの成長って結構単調だし同じような作業の繰り返しのため言ってしまえばだれでもある程度はできるようになるんですよね。
1年目の私がなんとなくできていましたし。

やりがいがなく、ストレスがたまることがある

単純作業が多くて成長を感じれないとなるともちろん不満がたまっていく場合があります。
おまけに激務で薄給となるとなおさらかもしれません。

離職率も結構高いといわれていますしね。
そのため私自身この業界に長いこといるのかなーとふと考えることもありあります。
また年齢差が部署内で離れていることも多く女性も少ないためなかなかふさぎがちになってしまいます。
華やかな職種にあこがれることも私自身少なくはないですね。

と、このように私自身やめとけばよかったと思うことは多くあります。
実際に同期も何人かやめたという話はすでに聞いています。
なのでこんな人はやめとけ!というのを次に紹介させていただきます。

こんな人はやめておけ!

私の経験からこんな人は向いてというのを述べさせていただきますね。

コミュニケーション能力が低い人

機械を触るのが主だからコミュニケーション能力なんてと思われる方多くいらっしゃいます。
しかしながら怒っているお客さんにうまく説明したり、ほかの会社の人とうまく会話しながらシステムを構築したりとコミュニケーション能力が求められることが結構あります。

1年目の頃は分からないことだらけでしたので社内での会話にも結構苦労しました。
専門的なことをうまく伝えるためにも切っても切り離せない能力になってきてしまいます。

自己管理ができない人

これは先ほども述べましたが指導してもらう機会がほかに比べて結構少ないと思います。
なので自分で調べて理解するという能力がとても重要になってきてしまいます。
それができない人はなかなか伊豆らくなったりしてきてしまうことも多いのではないでしょうか。
またプライベートの部分でうまくリフレッシュできることがとても重要です。
成長を考えたりなど自分のメンタルの管理がうまくできないと激務のために疲れだけがたまってきてしまう場合が結構あります。

と述べましたが大きく重要なことはストレス耐性になってきます。
1年目の頃は不安なことが多く専門的なことも多いためなかなかなれることができずにいましたし、その頃は今思うととてもしんどい時期だったなと思います。

インフラエンジニアの仕事をしてよかったこと

上記ではかなりネガティブな部分ばかりを話していましたがもちろんなってよかったなと思うこともあります。

成長が感じられる

私自身文系でしたのでこの業界の知識はほとんどなく入りました。
ですが今実際にサーバーなどを構築できていると考えるとかなり成長できたのではないかと思います。
単調であるとは述べましたが1つのことを学ぶとすぐに活かすことができて自身の成長を強く感じることができます。
また実際に最先端の技術にも触れられるので興味がある人にとっては働きながら知識を得られる楽しさを感じられると思います。

お客様の感謝を感じることができる。

実際にシステムを構築してお客様に使っていただくと大きく感謝されます。
そして自分たちの構築したシステムが役に立つのを見るとやりがいを大きく実感できます。
なんだかんだいってこのような機会は働くうえでとても大切であり、また頑張ろうと思えます。
また障害が起きた際も大変ですがその分きちんと直せばお客さんも安心してくれて大きく喜んでいただけます。
それを生で感じられるのでそのたびによかったなと感じますね。

このように良い面もきちんと感じることができます。
私たちは生活を支えているという使命と実感はやはりとても強いものとなりますね。
また独立する人も結構多くそれ以外にも他の仕事に活かせたりと活躍の幅も大きくあり、年々重要度は増してきているといわれています。

こんな人はインフラエンジニアに向いている

私の働いてきた経験からこんな人はなってみるといいかもという点を述べさせていただきます。

自己管理が得意

これは向いてない人の話でしたものと逆のことになります。
特に自己学習ができる人はこの先の有用な知識を得ることができる大きな機会となると思います。

きちんと意見が言える人

これはお客様に対してもそうですし社内に対してもです。
難しいお客さんの相手をすることもしばしばありますがきちんと説明してわかっていただく必要があり餡巣。

また社内に対しても何も言えないとふさぎがちになってしまいます。
1年目の頃は特にそうでした。
何も言わないと誰も助けてもくれませんからね。
また自分の会社がきちんとしている会社か見極めることも重要です。

インフラエンジニアの待遇は悪いことが多いですがそれに対して泣き寝入りしてしまってはいけません。
きちんと自分の意志を持つことがとても重要だと思います。

またもともと知識があるという部分はあまり関係しないように感じます。
それよりも実際に自分でどんどん学んでいける力のある人がやはり活躍していきますね。

まとめ

以上のような理由から、インフラエンジニアの仕事は「やめとけ」とまでは言い切れないものの、過酷な労働環境や単純作業などに耐えられるかどうか考えてから転職を検討することをおすすめします。

また、自己管理能力やコミュニケーション能力、プレッシャーに強いなどのスキルや精神力を身につけることも大切です。

一方でやりがいを感じる人も多くとらえ方は様々です。

きついか楽かも判断基準になってくるとは思いますのでそれに関してはこちらもチェックしてもらうと良いと思います。
インフラエンジニアはきつい・楽すぎ?|経験から言えることは

今回のこの記事を参考にあなたの進む道を選ぶきっかけとなっていただけましたら幸いです。

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