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倉庫内作業はきついの?女性でも大丈夫なの?10年以上の経験から紹介

物流・倉庫

倉庫内作業とはどんなイメージを持たれるでしょうか?
求人募集で初めて目にしたときは私も「きついのかな?」と不安でした。
求人募集を見てみると実は土日休みのところも多く、
子育て中の私にとっては良い条件でした。

子育て中にパートから始まり、契約社員として現場リーダーになるまで
10年以上働いてきた私が倉庫内作業はきついのか、女性でも大丈夫なのかを
紹介していきたいと思います。

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倉庫内作業はきついの?楽なの?

楽ではないです。

倉庫内作業は荷物を扱いますので、重たい荷物もあれば、軽い荷物もあります。
重たい荷物の扱いをしなければならない時もあります。
常に動いて作業をしたり、立ちっぱなしで作業したりしなければなりませんので
楽ではありません。
ではきついのかと言われればそうではありません。
倉庫内作業は女性も多く働いており、女性に向いている仕事も多くあります。
作業内容を理解して、自分で工夫しながら作業をすれば、決してきつい仕事ではありません。

倉庫内作業内容

それでは倉庫内作業の内容を紹介します。

・入荷作業
荷物がなければ始まりませんので、まず荷物を入荷します。
トラックが運んできた荷物を倉庫内に荷降ろしし、伝票と商品・数量が一致しているか、
破損をしていないか確認して、商品棚へ保管していきます。

・出荷作業
お客様より注文の入った伝票を見ながら、伝票と同じ商品・数量をピッキングしていきます。
場合によっては梱包作業もします。

・フォークリフト作業
倉庫内作業ではフォークリフトが活躍しています。
フォークリフトを運転して荷物の運搬・保管をしますが
この作業するにはフォークリフトの免許が必要です。

大きく分けるとこの3つ作業になりますが、その中でさらに2つ作業がありますので
ペットボトルを例に紹介していきます。

・ケース作業
ケース単位で入荷・出荷される商品です。
ペットボトル1本ではなく1ケース24入りなど、ケース単位で扱われる商品があります。

・ピース作業
ピース単位で入荷・出荷される商品です。
ペットボトル1本、2本の事をいいます。

倉庫内作業できつい・しんどいと思うところ

10年以上働いてきた私でもきつい・しんどいと思うことはありました。

疲れがとれにくく、足腰にくる

倉庫内作業は重たい荷物を扱わなければならない場面はあります。
そのため足腰に負担がかかります。常に作業をして動いていますので、
立ちっぱなし、動きっぱなしは当たり前です。
倉庫内作業は安全靴の着用を指示される職場が多く、床もコンクリートでできていますので、
硬い床を重たい安全靴で動き回らなければなりません。

夏は暑く、冬は寒い

物流倉庫内はとても広いです。天井は体育館以上の高さがありますし、広さも体育館の倍もあります。
また、トラックが出入りするので、物流倉庫は常に解放された状態となっています。
夏は熱がこもりやすい為、天井に巨大ファンが設置されていたり、
業務用扇風機やスポットクーラーなどを設置したりと工夫はされていますが、
エアコンが効いている涼しい環境とは言えません。冬は風が通りとても寒いです。
コンクリ―トの床はとても冷えますので防寒対策は必須です。

倉庫内作業は女性でもできるの?きつくない?

女性でもできます。倉庫内作業の男女比率はちょうど半々ぐらいです。

女性に向いている仕事が多い

実は倉庫内作業は女性に向いている仕事が多いです。
ケース作業は重たい商品も多く、主に男性が作業することが多いですが、
それに対しピース作業は細かな商品が多い為、女性が作業することが多いです。
ピース作業にも、ケースで入荷した商品をバラして出荷する場合がありますので、
重たい荷物を扱わなければならない時もあります。
また、入荷作業も出荷作業も商品が移動しますので、伝票が発生します。
この伝票の整理をしたり、発行したり、受領印を押したりと事務的な要素もあるので、
女性に任せられることが多いです。

女性のフォークリフト作業者も増えています

フォークリフトを運転するには免許が必要です。
女性の私も免許を取得して、作業していました。
免許が必要な作業ですので、ピッキング作業者よりも時給が高いことが多いです。
4日間教習所へ通えば取得できますので、興味のある方は挑戦するのもいいでしょう。

倉庫内作業で楽だなと思うところ

倉庫内作業はきついことばかりではありません。

都合に合わせて働くことができるところ

倉庫内作業は何十人もの人が働いていますので、急な休みや早退などが比較的取りやすいです。
閑散期は早く帰ることができたり、繁忙期は残業したりと、忙しい時には残業して稼ぐこともできます。

黙々と単純な繰り返し作業で、接客などの人との関わりが少ないところ

接客業ではないので、当然接客はありません。そういう意味では人との関わりがないので
黙々と単純な作業をすることができます。

倉庫内作業はやめておいた方がいい人

体力が続かない人

デスクワークではないので、座って作業したい人はやめておいた方がいいでしょう。
常に動いて作業しますし、夏は暑く、冬は寒い中作業しなければなりません。
体力に自信がない人には向きません。

足腰に不安がある人

重たい荷物も時は扱わなければなりません。無理をすると足腰に負担がきてしまいます。
最初から足腰に不安がある方はやめておいた方がいいでしょう。

倉庫内作業でなるべくストレスなく働くコツは

どんな仕事にもストレスはつきものですが、大きな物流センターで働いていた時の
なるべくストレスなく働くコツを教えます。

休憩をしっかりとって、メリハリをつけて作業をする

常に動いて黙々と作業しますので疲れは出てきます。
おしゃべりをしながら作業をすると
どうしてもミスがでますので、集中して作業することが大事となってきます。
休憩時間には疲れをしっかりとって、おしゃべりもたくさんして、
メリハリをつけて作業するとストレスを軽減できます。

暑さ対策、寒さ対策をしっかりする

暑さや寒さは意外とストレスになります。
夏は汗だくになりますので、着替えが必要な人も出てきます。
空調服やネックファンなどをして、水分もこまめに取りましょう。冬は防寒対策が必要です。
床がコンクリートですので寒さが足元からきます。防寒しながらも動きやすさが大事です。
厚めの靴下やレッグウォーマー、防寒用の巻きスカート等足を冷やさない工夫が必要で、カイロは必需品です。

まとめ

倉庫内作業は決して楽ではありません。きついときもあります。
それでも女性に向いている仕事が多くあり、子育て中の女性も多く働いています。
フォークリフトの免許をとってフォークリフト作業に挑戦してみるものいいでしょう。
倉庫内作業では女性フォークマンもいっぱい活躍しています。
私もパートから始まり契約社員として働くことができました。
土日休みのところも多く、急な休みや子供の行事など休みをとりやすい職場なので、
子育て中の女性にとっては働きやすい環境です。

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